フランス在住★高齢出産女の社会時評

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いまさら、香取慎吾さんパリ個展

今さらな話ですが、 パリで9月に行われていた元SMAPの香取慎吾さんの個展。 初日に行ってきました。 香取さんもいらっしゃっていました。


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他のメディアが伝えている通り、 草彅剛さんや稲垣吾郎さんもいらっしゃっていたそうです。二人は、私が 「野村萬斎もみたし、もういっかな、帰ろう」 っと思って帰ったあとにきたみたい(涙)。 90年代前半から草彅さんの魅力に気づいて、 草彅さんが推しメンだった私にとっては、残念でした。


香取さんの個展については、大手の新聞などが「ルーブルで個展! 」と大々的に報じ、これに対する批判も起きていたようですね。 そもそもジャニーズタブーのあるテレビ局などはほとんど報じていないでしょう。


http://art-culture.world/ articles/liar-katori-shingo-i- have-a-solo-exhibition-in-the- louvre-museum/


で、この批判。確かに個展は、 お客さんがお金を払って見るルーブル美術館の展示スペースの中ではなく、 ルーブル美術館に併設されているショッピングセンターのホールで開催されていました。これを「ルーブル美術館で個展」と言ったら、誇張が入っているのは間違いないですね。


個展開催後に、フランス語で検索かけてみましけど、 特にフランスのメディアで話題になってる様子もないですね。 日本関係のサイトがフランス語で情報を出しているのはありますけど、 評論家による批評とかはまったく検索にひっかかりませんでした。


でも、普通そんなもんでしょう。そんな話題になる人って、 そうそういない。

「ルーブル」の名前を使って、 香取さんを大々的に日本向けに逆輸入する、 これで目的は達成されてるのですからね。 さすが元マネージャーは剛腕ですよね。「剛腕」 の字面とは程遠い、華奢で上品な雰囲気の方でした。


ちなみに香取さんの作品、私は嫌いではなかったです。静香の絵よりは、少なくともずっとよいのでは。


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